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AOI TORI KAI

INTERVIEW

INTERVIEW 21

吉田和也

kazuya yoshida

2003年 中途入社

地域支援センターたいせい所長相談支援員

横のつながりを大切にした支援

STORY 01

相談支援専門員を目指したきっかけ

私は入所施設・放課後等デイサービスで、十数年、生活支援員として働いていました。利用者さんへの支援に、とても悩んでいた時に、相談支援専門員が学校や他事業所と連携して、問題解決に繋げてくれました。その後も「横のつながりを大切にした支援」を相談支援専門員に教えていただきました。その頃から相談支援の業務に魅力を感じ始めました。私には、介護福祉士の資格しかないので、相談の仕事は難しいと思っていましたが、当時の施設長に「資格が仕事をしているのではない」と言っていただき、より目指したい思いが強くなりました。

STORY 02

相談支援専門員という仕事

業務の特性上、障害福祉に関する専門的な知識を身に付ける必要があり、相談員になりたての時は、不安もありました。「てんしん」では、相談支援専門員4名体制を取っており、他の相談員に同行しながら個別の面談や会議参加など、業務を覚えていくことができました。 今では、地域にある資源を把握して、利用者さんのニーズにあったサービスに繋げられるようになりました。また地域障害者自立支援協議会に参加して地域に資源やネットワークを作り出す仕事もしています。

  • あなたの幸せを、
    広げよう。

    私たちとともに、あなたも青い鳥会で働きませんか?

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